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〜自分で悩みが解決できるようになるセルフカウンセリング〜

自分にとって当たり前すぎると、凄いことだ!と気づけない。

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自分対話術ヴォイスアウト創設者、明石眞綸です。 私自身が親との不仲、いじめを体験し人間関係のストレスで大変な思いをしてきました。 20年以上をかけて幸せになるために試行錯誤してきて、上手くいったものだけをヴォイスアウトのコンテンツにしています。 「幸せになりたいのにストレスが溜まってイライラする!もう限界!」という方にほどヴォイスアウトは効果的です。 ストレス解消、ストレス発散を根本的にしたい方お待ちしておりますね。
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そうでした!

スッカリ投稿するのを忘れていましたが、5月9日のラジオでは友人であり下北沢で古着でお洋服のコーディネートをしてくださる阪本のりこさんこと、「のんちゃん」にインタビューをしてもらったのでした^^

 

 

放送後、メッセージをいただけたり、クライアントさんから「最後の方で感動して泣いちゃいまいした」とコメントが(笑)

「泣くところあったけかなー笑」と思って、「どこらへんが泣きポイントでした笑?」と聞いたら

 

「みんなを笑顔にしたいと言ってるところが」と♪

 

おぉー!

嬉しい!!

 

私は20歳のころに起業をしよう!と決めまして。

それは何故かと言うと・・・

 

アルバイトをしているときに、たびたびお客様目線で仕事をしていまして、「こうしたらお客さん喜ぶよねー!」ということをしていたら、本当に喜んでいただいて。

けど社員さんは、目の前の利益が上がるか?ばかりのやり方を言ってくる。

で、結局それをおかしいと思いながらも、聞いているとお客さんがどんどん減って売り上げが下がる。

そして更に目先の売り上げに、視点がいくというのをいくつものアルバイト先で見てきて、その度に父に

 

「おかしいと思う。

私だったら、こうする。

喜ぶことを考えていたら、必ずお客さんは来てくれるよ」

 

って言っていたら

 

「アルバイトのくせに生意気なことを言うな!

会社が利益だ!って言うなら、たとえ間違っていたとしても「はい」というのが雇われている側の役目なんだよ。

それで会社が潰れるなら、会社の責任。

おまえはただ言うことを聞いてろ!

そんなに会社の言うことが聞けないとか、自分が理想があるなら自分で社長になってやるしかないんだよ。」

 

と17歳くらいから3年間言われ続けたんですよねー。

最初は「本当、何だこいつ!」って思ったんですけど、20歳くらいに「理想を叶えることが出来る会社を作ろう!」と思いました^^

 

けど私が理想としたことは、「関わる人、みんなが笑顔になること」で、それを叶えるには何で起業すればいいのかわからなくて、とにかく色々な仕事をやってみよう!と思い、結局25種類くらいの仕事を経験してきまして(笑)

そこで気づいたことは、

 

・いつも人の話を聞く

・人から相談される

・解決策を求められ、伝えると後日喜ばれる

 

だったんですよね(笑)

カウンセリングの仕事を1度もしてきたことがないのに、いつもその役割をどの会社でもしていました。

そして思い出してみると、中学生のときから友人の相談に乗ったり、時には先生から「どうしたらみんな授業聞いてくれると思う?」とか言われていたのを思い出しまして。

 

ただ、相談に乗ること、問題解決することが自分の人生にとって当たり前すぎて、「一度も勉強したり習ったわけでもない私がカウンセリング的な仕事をやれるわけがない!!」と思い、ずっと自信がなかったんですよねー。

でも毎回無料で2、3時間相談にのることがツラくなってきたんですよ。

 

質問に答えてやり方をお伝えすると、その人は必ず良い結果になるから、何かあるたび「まりんさん、助けてください!」と来てくれる。

けど、お店をやっていたので相談に乗っていると自分の仕事はできなくて、売り上げはどんどん落ちていく。

 

「喜んでもらってるけど、お金にならないのはどうしてだろう?」と考えたら、

 

・お金をくださいって1度も言ってなかった。

・問題解決をすることが当然すぎて、お金をもらうことに抵抗があった。

 

ことに3年くらいかかって気づいてヴォイスアウトをして潜在意識を書き換え、現在はお金をいただきながら、私が得てきたことをお伝えしながら、喜んでいただいています。

 

これは私だけではなくて、自分にとって当たり前すぎることって、それが普通だから、みんなも同じように出来るって思っちゃうんですよねー。

だから凄いことをしていることに気づけなくて、他人と比べて自分は人よりも劣ってると感じてしまう。

 

だけど、自分にとって当たり前に、当然で苦労もなく出来ちゃうことって、実はみんな持っていて・・・

ただそれが当然のことすぎるから、気づけないんですよねー^^;

 

そして他人から言われても、なかなか受け入れることもできなくて、「いやいや、それくらいみんな出来てますから自分にはなにもないです」って思っちゃったり。

もったいないですよねー!!

 

私だから出来ていることに気づくには、自分の中にある劣等感を消していくことが結局は1番の近道です。

じゃあ、「劣等感ってどうやって消すの?」って、ヴォイスアウトをやりましょう!

ヴォイスアウトは、左脳を使って自分と対話することができるから、やっていくことで今まで見えていなかった部分がたくさんわかるようになります。

 

正直劣等感を消すのに、良いことをイメージしましょう!では厳しいです。

LINEでも情報発信していますし、1対1でやりとりすることもできますので、ご登録ください♪

 

 

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自分対話術ヴォイスアウト創設者、明石眞綸です。 私自身が親との不仲、いじめを体験し人間関係のストレスで大変な思いをしてきました。 20年以上をかけて幸せになるために試行錯誤してきて、上手くいったものだけをヴォイスアウトのコンテンツにしています。 「幸せになりたいのにストレスが溜まってイライラする!もう限界!」という方にほどヴォイスアウトは効果的です。 ストレス解消、ストレス発散を根本的にしたい方お待ちしておりますね。
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