1回3分言うだけ!

ヴォイスアウト理論で変われる人と変わりづらい人の違い

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
1回3分言うだけ!起こる出来事を変えるヴォイスアウト理論創設者の明石眞綸です。 明治天皇の玄孫さんから9年間教わった哲学を基盤に、量子物理学・脳科学・言霊の力をミックスさせることで、すぐに起こる現実を変えられ体感できるようにしました。 早い方で、ヴォイスアウト終了後、何秒後に体験される方、ゆっくりな方で2週間以内で変化を感じていただけます。
詳しいプロフィールはこちら

ヴォイスアウト理論には、会社の人間関係、会社での待遇などを変えたくて色々勉強してきたけど、何をやってもどこに行っても変われなかったという人たちがやってきます。

それから「毎日残業で体を壊してしまい求職中で、休んでいる間は元気なんだけど会社に戻る日が近づくと体調が悪くなり動けなくなってしまうので、このまま会社を続けていいのかわからなくて・・・」という方、

「起業したくて沢山勉強してきたけど、形にならない」「やりたいことはあるけど、自信がないんです」という方もいらっしゃいます。

 

こういう方々に1人1人サポートさせていただくことで良い方向に導いていくのがヴォイスアウト理論です。

おそらくヴォイスアウト理論というものを聞いたことがなかったい方にとっては、最近新しく生まれたもので信用できないと思うかもしれませんが、実はすでに9年前から提供させていただいています。

最初は渋谷区でサロン経営をしているときにスタートし「やったら効果が出る」という口コミでやってきたため、表立って発信する必要がありませんでした。

 

ですが参加された方々から「もっと早く知っていれば、こんなに長い時間悩まずに済んだのに・・・」と涙を流されるのを見てきたこと

「自分自身も変わりたくて何をやってもダメで、それでも変わりたくて沢山のお金と時間をかけてきたのに実態は中身のない講座ばかりで、何度も悔しい思いをしてきたんだよね。

本当に変わりたくて、状況を変える方法を探している人がいるのに、それを伝えていかないのはどうなんだろう?」

と思い自分でHPを立ち上げたり、発信を始めました。

 

そして9年間やらせていただいてきたことで、ヴォイスアウト理論をやって変わる人と変わりづらい人も明確にわかってきたんですね。

正直ヴォイスアウト理論は、誰しもに向いている万能な方法ではありません。

やることで結果が出る人と出ない人がいます。

私の性格として、効果が出ないことがわかっていて講座に参加していただこうとは思えません。

なぜなら関わらせていただく方、全員を笑顔にする!と自分にコミットしているからです。

 

そのため、効果が出る人と出づらい人を書かせていただき、効果が出る人には安心して参加を考えてもらえたら嬉しいですし、

効果が出づらい人は他の方法をあたっていただく、またはそれでも頑張りたい!という人だけに参加してもらうことが「関わる方全員を笑顔にする」と思っています。

ということで前置きが長くなりましたが、ヴォイスアウト理論で効果が出る人と出づらい人の違いを書いていきますね♪

ヴォイスアウト理論で効果の出る人

1、会社員、または経営者、個人事業主

2、分析や観察が好きな方

3、着実に1歩1歩進まれる性格の方

4、「こんなもんですよ」「しょうがないです」を言わない方

5、メッセージのやり取りができる方

6、わからないことを質問できたり、進捗してくださる

 

会社員、または経営者、個人事業主

ヴォイスアウト理論は、言語(言葉)を使って起こる出来事を変えていったり、自信を構築していくため、左脳を使えるか?が結構重要なポイントなんですね。

左脳は言語(言葉)や分析、客観的にモノゴトを見るなどが出来る場所で

会社員、経営者、個人事業主の方は、人生の大概の時間を過ごす仕事の中で、人に対して起きたことやこれからやることの説明をしたり、反対に説明を受ける、そしてわからなければ質問をするということをお互いにやっています。

説明が出来なければ、仕事が進まなかったりするわけですから、普段から「相手に伝わるにはどうすればいいか?」を考えているわけです。

そのためヴォイスアウト理論をやる際にも、「どんな言葉をヴォイスアウトすると良いかな?」「どうしたら自分の潜在意識に届くかな?」などを考えることをされます。

分析や観察が好きな方

ヴォイスアウト理論で行っているのは、左脳を使い潜在意識を書き換えていくものです。

潜在意識は自分ではほぼ意識すること(気づくこと)ができない部分ですが、今の状況を変えるということは、気づけない部分を気づく必要があります。

この時に重要なのが分析や観察。

他のところで詳しく書きますが・・・

あなたの目の前に起こる出来事は全て、あなた自身の潜在意識の中にあるものが現実になっています。

そのため起きた現実に対して「これは潜在意識がやってるんだな」「何があって起きたんだろう?」と分析や観察をすることが大事です。

分析や観察が出来ると、何をヴォイスアウトすればいいかがわかるため起こる出来事も変えられるわけですね♪

着実に1歩1歩進まれる性格の方

最近は「カンタン」に「すぐに」「1週間で」が好まれる傾向があります。

英語でもダイエットでも、自己啓発でも。

このネーミングには惹かれますが、実際にそれで得たいものを得られた人は殆どいないんじゃないかと思うのです。

ヴォイスアウト理論で扱う潜在意識は、過去の記憶(考え方、捉え方、価値観)を扱っていきます。

潜在意識は過去から蓄積された考え方、捉え方、価値観で出来ていますが、それをたった1週間で全て変えられると思いますか?

だからこそ着実に進められる性格というものがとても重要な要素になります。

「こんなもんですよ」「しょうがないです」を言わない方

変わっていかれる方は、「こんなもんですよ」「しょうがないです」を言いません。

むしろ「こんなことが起こるのはイヤなので、ヴォイスアウトやりますよっ!!」とおっしゃいます。

自分の起きてることに納得がいっていません。

「こんなことが起こるなんて納得いかない!」「こんなことを実現する潜在意識は、ふざけてる!」と怒りの感情を持っています。

だから実践され変わります。

メッセージのやり取りができる方

ヴォイスアウト理論では、チャットワークという無料でやり取りが出来るメッセージアプリやメールを使い、いつでもメッセージのやり取りを出来るようにしています。

そしてメッセージをくださる方ほど変わり、メッセージがない方ほど変わりません。

変わらない方は、私からメッセージをしても返信もなかったり・・・

そして補足としては、ここ1年zoom勉強会を月に3回開催していますが、リアルで参加またはYouTubeにあげたものを視聴される方は変化があります。

ですが参加されない、動画を見ない方は変わられません。

わからないことを質問できたり、進捗してくださる

変わられる方はわからないことをわからないままにしません。

わからないことがあるとすぐに質問をくださいます。

そして回答させていただくと、実践され、またメッセージをくれたりします。

このやり取りがあるため、「今どういう状況」とかがわかり、良い結果を作っていくことが出来ます。

自己啓発セミナー講座ではよく「依存症の強い方はお断り」「自分で考えられる人」とありますが、自分で考えても上手くいってないからずっと悩んでいるわけでしょ?

そんな状態で自分で考えたって、今までの上手くいっていない自分の知識や体験の中で解決策を考えるわけですから、100%上手くいくはずがありません!

むしろ最初のうちはどんどん依存(質問)していただいた方が良いと思うんです。

そしてやっていくうちに「これをすれば、こうなるだろう」と自分で考えられるようになりますから、自然と自立をされていきます。

ちなみに最初は依存をさせ、考え方、捉え方、価値観を変化させ自立させる方法を教えてくださったのが、私の師匠である明治天皇の玄孫さんです。

やっぱり普通の人ではないですよねー(笑)

 

ヴォイスアウト理論で効果の出づらい方

1、説明をすること、伝える練習などをする機会がなかった方

2、「こんなもんですよ」「しょうがない」を連発する

3、不平不満だけを言ってヴォイスアウトをされない方

4、メッセージをくださらない方

説明をすること、伝える練習などをする機会がなかった方

ヴォイスアウト理論では、たびたび「あなたはどう思いますか?」と質問をさせていただきます。

なぜなら、あなたの人生はあなたのものだから。

他人がどう思うかではなくて、自分の思うことや考えを大事にすることが人生を好転させることになります。

そのときに「わからないです。自分でも何を思っているのかわからないので」「言葉にできません」とおっしゃる場合、ヴォイスアウト理論では結果を出しづらいです。

人間性的にダメと言ってるわけではないです。

普通に生活して友達と楽しい時間を過ごしているなら、言葉に出来ない&感覚でいいんです。

 

ですがヴォイスアウト理論では、言葉(左脳)を使って潜在意識を変えていくものです。

それでも「ヘタでも、伝わってないかもしれない?と思いながらでも、伝えてみよう」と努力をしてくださる方は変わりますが、

「なんでしょうね?」「わからないです」「私のことは私自身もわかってませんから」

となる場合は、人生を諦めている状態ですから変わることは難しいかと・・・。

 

そして私は超能力者ではないため、「言わなくても、わかってください!」と言われても、「怒ってる」「悲しい」「ツラい」の感情は察することは出来ますが、

何に怒っているか?何に悲しんでいるか?を言語化できなければ、ヴォイスアウト理論では解決に導くことが出来ないんです。

 

もしヴォイスアウト理論で結果を出していきたいのであれば、自分の思っていることを言葉にしてみる練習、分析や観察する練習をして左脳を動かすことがスタートになりまして

練習に3か月から半年はかかり、そこからが起こる現実を変えていくため、言葉に既に出来る方よりも時間がかかります。

 

イメージワークで書き換える方法

スピリチュアル系のイメージワークを使う潜在意識の書き換えであれば、思っていることを言葉にしなくても書き換えることが出来ます。

ですがイメージでの書き換えを行う場合、イメージで行うため書き換わったか?がわからないため、「本当に変わったかな?」と疑念を抱くことで書き換わらないということが起こります。

そしてイメージで書き換えをされてきた人の共通点として、「イヤなことは起きてるけど、何を書き換えればいいかわからないからやらなくなりました」という方も多いです。

潜在意識は無意識で自分では気づけない部分を扱いますから、イメージだけで抽象的にやっていると「どうしてこれが起きてるのか?」がわからないため、

「モヤモヤするー!」が多くなり、何を書き換えればいいかわからないので「やめた」という方が私の周りにはたくさんいます。

「こんなもんですよ」「しょうがない」を連発する

お話を聞いていて、「そういう出来事があって、どう思いました?」の質問に

「しょうがないですよねー」

「人生ってこんなもんですよー」

「どこの職場で働いてもイヤな人は必ずいるもんですし」

という諦め感のある方は変わりません。

上にも書いていますが、あなたに起こることは良いことも悪いことも全てあなたの潜在意識の中にあるものが現実になっているだけです。

そこに対して「諦めの言葉」を言うということは、潜在意識に対して

「イヤなことを起こしてもいいよー」「どんどんやってー」

と言ってるのと同じですから、更に状況は過酷なものになります。

不平不満だけを言ってヴォイスアウトをされない方

「こんなことをされました!」「あんなことがありました!」とメッセージをいただき、「じゃあ、○○をヴォイスアウトしてみましょうか♪やったから思ったことの感想をください」と伝えると音信不通になる方がいます。

そしてしばらく経つとまた「こんなことをされました!」「あんなことがありました!」とメッセージが・・・

「いや、やらなきゃ変わらんって(^^;」

または「○○やりました?」と聞くと、「やったけど変わりません!」

あ、進捗とか感想とかないんだ・・・ってなります。

(私は「なんでも良いですよー」と言いながら裏で不平不満を言うのが好きではないため、書かせていただいています)

こういうところにも普段から伝えることをしているか?の違いが出てきます。

 

不平不満を言うことはカンタンですが、それを起こしているのは潜在意識の自分ですから、早くヴォイスアウトされて自分の中にある不満を外に出した方がよっぽどラクになれるなーと思います。

実際、「どうしてもやりたくないです」と1年間言っていた方が限界にきて、ヴォイスアウトをしたら一気に良いことが連続で起こったという方も受講生さんの中にいるため、早く出した方が得なんですけどねー♪

やるのも自分、やらないのも自分。

メッセージをくださらない方

潜在意識は何度も言いますように、無意識の部分です。

文章になっているメッセージをいただくから、その方の潜在意識の中にどんなものが入っているか?がわかります。

ですがメッセージをもらえない場合、潜在意識の中のものが何かがわからないため、1か月に1度の1対1セッションのみのコミュニケーションでは厳しいんです。

 

こういう仕事をしていて私が一番気を気を付けていることは、一般論や統計学から算出してきて【わかったつもりにならないこと】です。

「こういう人はお母さん(お父さん)との関係だよねー」と勝手に決めつけることが解決を遠のけます。

クライメイトとの問題や1回のトラウマ級の出来事で起こっている場合もありますから。

話を丁寧に聞いていくから、メッセージから何を伝えたいか?を読み解くから、なぜこれが起きているか?がわかるんです。

 

なのでヘタでもいいから、文章になってなくてもいいから、とにかくメッセージをしてみよう!としてくださることで、その方のためのオリジナルのモノを作成でき、それを実践していただくことで結果がでます。

 

まとめ

ヴォイスアウト理論で変わる人と変わりづらい人の違いを書きました。

変わる人のところで書かせていただいたタイプの方は、全員変わっています。

変わりづらいタイプに書かせていただいた方は、練習をしてくださった方は変わっています。

 

私は思うんですね。

語学もダイエットもなんの勉強にしても着実に1歩ずつされる方は、それをモノにされます。

1000時間の法則というものもありますよね?

1000時間やって使いこなせるようになる・・・という。

だけど反対に語学やダイエット、幸せになることなどたった1日で結果が出たら楽しいでしょうか?

 

ダイエットで1日で10キロやせたとかであれば、危険だと思いませんか?

ちなみに潜在意識を1回で大幅に変えたら、精神が崩壊するといるんですよー。

 

そうそう!例えがゲームだとわかりやすいかもしれません。

ニンテンドーの大ヒットゲーム【スーパーマリオ】のゲームの中で、敵も罠も出てこなくて一直線でゴールにたどり着いて、1日でクッパを倒してクリアをしてしまったら、「楽しかったー!」「やったぞ!」という気持ちになるでしょうか?

おそらくならないですよね?

もしそんなゲームだったら、大ヒットゲームにはなっていないはずです。

 

人間関係のことや幸せになること、自己実現も同じで、

途中でアクシデントや上手くいかないことなどもあり、でもその原因を見つけて対処して、「ちょっと変わった」を感じて・・・

を繰り返して行くから、

数か月、数年経過した時点で他の人とは違う景色を見ることができるわけです。

 

そんなカンタンに上手くいくなら面白みもないですし、年間自己啓発だけで2億円以上も動くビジネスになっていません。

変わらなくて次から次へとお金を出していく人たちがいるから、2億円動くわけですからね。

ヴォイスアウト理論に参加され変わられた方々は、

悩む→理論を知る→やる内容を具体的に伝える→実践される→変わったり、変わらなかったりする→なんで変わらないか?を一緒に分析する→更にやってみて変わる

この途中の過程を楽しまれ「やれば変わるし、間違ってたら変わらない。だから面白い」とおっしゃっています^^

この体験をされたい方は、ヴォイスアウト理論講座にご参加くださいね♪

そしてLINE登録をいただきますと、1回でイヤな人、苦手な人を消す方法を無料でプレゼントしております。

この記事を書いている人 - WRITER -
1回3分言うだけ!起こる出来事を変えるヴォイスアウト理論創設者の明石眞綸です。 明治天皇の玄孫さんから9年間教わった哲学を基盤に、量子物理学・脳科学・言霊の力をミックスさせることで、すぐに起こる現実を変えられ体感できるようにしました。 早い方で、ヴォイスアウト終了後、何秒後に体験される方、ゆっくりな方で2週間以内で変化を感じていただけます。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© ヴォイスアウト理論公式サイト , 2022 All Rights Reserved.