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思っていることを口に出すだけ! 脳科学と言霊の力で嫌なことがなくなり自信がついて世界一カンタンに幸せになれます

生きづらく幸せになれない2つの理由

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キーワードを言うだけで、起こる現実が変わる!Voice Outを主催しています明石まりんです。 いじめ体験、親からのネグレクト、大病、精神疾患を経験。 25年かけ、どうしたら安心して楽しく心穏やかにくられるのか?を仮説→実験→検証→分析を行い、Voice Outを生み出しました。
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私はずーっと生きづらいと感じていて
幸せと思うことはない人生を送ってきたんですよね。

 

いつも私の心の中には
「誰も私をわかってくれない」
「私の話を聞いてくれる人はいない」

こんな気持ちがありました。
だから苦しかったし寂しかったんですよね。

 

ですが、今はそう思っていないんです。

 

やってることは相変わらず変わっているようですし
正直あんまり友達もいないので、
どこに行くのもだいたい1人です。

 

なのに、結構心の中は満たされていて、
充実しています^^

 

もしあなたが

 

・生きづらい
・誰にも理解されない
・居場所がない
・生きるのがツラくて大変

 

と感じていたとしたら、これから書くことが
少しでもヒントになったら嬉しいです^^

 

生きづらくて、幸せと思えない2つの理由

1 自分の個性を殺しているから

小さな頃、お母さんから
「それはダメ!」「何やってんの!?」
と、やたらと注意されたことありませんでしたか?

 

本当は、そのダメ出しされてきたことが
あなたの本来持っていた個性です。

 

ですが、お母さんの中に
それをオッケーしてあげられる
余裕や寛大さを持てなくて
「やめなさい!」と怒られてしまいました。

 

でもそれは、お母さんの愛情でもあるんです。

「世間一般に適応できるようにするためには
個性を消さなければ、イジメにあってしまうかもしれない!」

 

という不安がお母さんの心の奥底にあったから。
みんなに合わせられる子に成長してもらうためには
いじめから守るには・・・

 

おかしかったら、やめさせてあげることが愛情と
思っていたと思います。

 

もしくは、学校に行った時に先生や同級生から
「おまえは、おかしい!」とか「変だ!」とか
あなたの存在を否定するようなことを
言われたことありませんか?

 

私の場合は、こっちです。

 

母からも言われた記憶はありますが
「何やってんの!」と言いながら
やらせてくれたんですよね。

 

けど、学校では違いました。

 

父の都合で転勤をしてきたので
その都度、当たり前と思われいること
考え方、その場所の風習?
などが変わるんですよね。

 

けど、転校してきた私にはそんなものはわからない。
すると、「頭がおかしい!」「ダメだ!」
と、否定をされるわけです。

 

「今まで、普通だったことが全否定される!」

 

っていうのは、自分にとっては衝撃的で、
それに慣れてきた頃には、また引越し。
そしてまた「おかしい!」と言われるという(^^;;

 

頭の中はパニックです。

 

こうなってくると、いかに自分の個性を出さないか?
存在を消すか?に全力を注ぐようになります。

 

これは、私だけじゃなくて・・・

自分が思うことを普通に言って、普通にやって
それを否定され続けたら
誰だって、

 

個性を消そう!
存在を決して、言われないよう目立たないようにしたい
と思うんじゃないでしょうか?

 

だから、思ってることも言わなくなりますし
行動もしなくなります。

 

意見を聞かれても、答えないし
みんなと話している時に笑うことはあっても
自分の話はほとんどしない。

 

地味に生きていたいと思う。

 

だって、否定されたくないですもん。
だけど、それがまたイジメにあう理由になったりして・・・

 

だけど、だけど・・・心の奥底には
否定されちゃって表現するのやめちゃったけど
思っていることや考えていること
やりたいことがあったと思うんですね。

だから、いつも心の中に

 

「何かが違う!これは本当の自分じゃない!」

 

という思いがあり、
フラストレーションが溜まっています。
こんな状態で、幸せを感じられるはずがないですよね?

だから満たされないし、苦しくて生きづらいんです。

 

2 間違った幸せを「幸せ」と思い込んでしまうから。

私たちは、生きてきた経験の中で
「幸せとはこういうもの」
という思い込みが出来ています。

 

例えば、昭和後半の時代は
良い大学に入って、良いところに就職して
沢山働いて沢山お金稼いで、
結婚して、子供が出来て
マイホームを建てることが幸せ。

 

私たちの両親の世代がそうだと思います。

 

この幸せを手に入れるためにお父さんたちは、
「24時間戦えますか?」のキャッチコピーのごとく
働いてきたわけです。

 

働いた分だけ、残業代も出て
マイホームも手に入って、
頑張り=幸せに繋がったんですよね。

 

ですが、バブルが弾けたり、リーマンショックなどが起き
時代が変わってきました。

 

今は良い大学に入っても、就職出来なかったり
良い会社に就職しても吸収され無くなってしまったり
残業しても給料にならなかったり、
大人数の大規模リストラが行われる時代。

お父さんたち世代のなかで当然だった

【良い大学に入って、良いところに就職して
沢山働いて沢山お金稼いで、
結婚して、子供が出来て
マイホームを建てることが幸せ。】

 

とは思いづらい世の中になってしまいました。

 

だけど、私たちは自分のお父さんを見て育っているので

・良い学校を出ていないから、幸せになれない
・良いところに就職できなったから幸せになれない
・お金を稼げていないから、幸せになれない
・仕事とは、朝から終電までやるものだ
・結婚することが幸せ
・子供ができて育てることが幸せ
・マイホームを建てることが男としての勲章!

 

こんな感じのことを未だに思っています。
でも実際には

 

良い学校を出ている人でも、
「良い大学を出たのに幸せじゃないのは、なんでだろう?」

 

良い会社に就職したのに、
「世間一般で良いと言われるところに就職したのに、
どうしてこんなに幸せじゃないんだろう」
と苦しんでいる方もいます。

 

昭和時代は「これが幸せ」という目指せるものが
明確にあったんですよね。

 

ですが、時代の流れと共に崩れてきてしまった。

 

そして今言われている幸せは・・・

・感じるもの
・自分の中にあるものを見つけること
・毎日何気ない暮らしが出来ていること

 

みたいな感じで、抽象的で目に見えないもの
と表現されるようになってしまったんです。

 

良い大学、良い就職先、結婚、子供、マイホーム
明らかに目に見えていた幸せとは違いますよね?

 

だから、多くの人が戸惑っています。

 

良い大学、良い就職先、結婚、子供、マイホーム
これを手に入れたからって、本当に幸せか?は
正直わからないです。

 

けど、男性は特に1つのことに集中をして
それを達成させる!ということに脳の構造上
長けています。

 

なのに、突然
「幸せとは、感じるものですよー♪もう、あるものなんです♪」

 

と言われても、
「何言ってんだ!!そんなわけあるかっ!!」
と、受け入れることが出来ず、
父親と同じことを幸せだと思い、追っていきます。

 

でも、心の奥底では
「何かが違うんじゃないか・・・」と思っているから
ウツになったり、大病を患ってしまうんです。

 

今、とてもツラさを感じるのは
30代〜60代くらいの男性、
そして社会進出をしている35才以上の女性だと思います。

 

30代〜60代くらいの男性がツライ理由

大人になるまでにl、自分のお父さんの姿や大人の男性を
見てきましたよね?

 

私たちが子供の頃に見てきた男性は
こんなことを思っている方が多かったです。

 

男とは働いて女と子供を養うものだ!
女に食べさせてもらうなんて、許されない!!
男が社会を動かしていて重要な役割をしている!
男が家事などの家の仕事をするなど、言語道断!
男はお金を稼いでナンボ!

 

そう思って育ってきて、仕事についたのに
いつの間にか時代が変わり

 

女性が社会進出をしました。
平等に役職も与えるということで
自分より給料を高くもらえる女性もいます。

 

気にしない素ぶりをしていても
自分より女性が給料がいい、待遇がいい
というのは、男性からしたら
大きな問題です。

 

今までは、「俺のおかげで生活ができていた」
と思え、自信になっていたのに、

 

「俺がいなくても、生活できるんだ・・・」
となると、一気に自分の存在価値が下がり
自信を喪失してしまいます。

 

「自分はお金の稼ぎが少ないから・・・」
と遠慮したり、ガマンしたり、奥さんや彼女を立てたり・・・。
彼女ができない理由になってしまうことも。

 

その自信を取り戻すために、
「お金を稼げば、自信になる!」と
一攫千金的なお金を稼ぐ副業や起業が流行するけど
それで成功できるのは1部の人だけ。

 

他にも資格を取ってみたりするけど
自信にならないし、

 

「好きなことをして生きればいい」
と言われても、父親もそんな生き方をせず
家族のために頑張って働いてくれてたから

 

「俺だけそんなことできるわけがないし
今さら好きなことして生きていい!と言われても
ガムシャラに一生懸命やってきたし
幸せになるために頑張ってきただだけで
何が好きか?なんて、わからない」

 

だから、ツライんです。

 

社会進出をしている35才以上女性がツライ理由

あまり自分のお母さんが社会進出をして
バリバリ働いていました!
という姿を見ながら、大人になった人は少ないと思います。

 

すると、自分が社会進出をしてみたときに
「こんな風にすればいいのね」と
見本的な存在が、男性ばかりではありませんでしたか?

 

自分の父親も、朝から遅くまで働いていたし
会社に入っても、男性の働き方を見る。

 

そうすると、自ずと
「仕事とはこういうものだ」の概念が
男性と一緒になりますよね?

 

本来女性の体は、男性とは違うので
毎晩遅くまで残業したり
ハードに動き回る・・・
というようなものでありません。

 

ですが、会社にいてみんながそうだと
大変なのも、キツイのも

 

「それが当然!」
となりますし、男性からも同じことを求められます。

 

だから無理をしすぎて
子宮や卵巣、胸など女性特有の病気になったり
体から「もう動かないで休んで欲しいの」のメッセージで
検査しても理由がわからない謎の不調に
悩まされる女性が増えています。

 

そして結婚していると
自分のお母さんや周りのお母さんを見て

 

「女性が、料理を作ったり、家事をするのが当然!」

 

と思っていますから、仕事をしていても
完璧に全てをこなそうとするんです。

 

大変なときに「旦那さんに手伝ってもらいたい!」
と思うし、何もしてくれないとイライラすると思うんですね。

 

だけど、もし旦那さんが全部をやってくれると

 

「洗濯物のたたみ方がおかしい!」
「皿の洗い残しがある!」

 

と文句をつけたり、
「私がダメだから、手伝われるのかしら?」
と罪悪感を覚え、それがイヤだから

「手伝われないくらい完璧にしなきゃ!」
と頑張りすぎてしまうんです。

 

海外では、男性の方が体力があるから
共働きの場合、男性の方が料理を作ることは
当然だったりするんですけどね

 

それをお話ししても
「わかってはいるんですけどね・・・」
となります。

 

生きやすく、幸せになりたいなら・・・

自分が持っている苦しくなる当たり前に対して

 

「前はそれが当然だったし、許されなかったけど今は違うんだ」

 

と、1つずつ言ってあげることです。
例えば、

 

「男が女を養うのは当然!だったのは昔のことで
今の時代は、稼ぐのが得意な女性もいるんだから
女性に養ってもらってもいいんだ」

 

「私のお母さんは、料理や家事をしてくれたけど
お母さんはパートだったからで
私は正社員で遅くまで働いているんだから
全部自分でやろうとしなくていいんだよね」

 

それをするのが当然!と思っていたけど
今の時代にあっていないことを紙に書いて

 

1こずつ、自分に説明するかのように
ゆっくり口に出して言ってあげるんです。

 

すると、
無理してきたこと、
ガマンしてきたこと
やらなきゃいけないんだ!と鼓舞してきたことが

 

「そこまでしなくてもいいカモ(^^;;」

 

とゆるく考えるようになり、
自分自身をがんじがらめにしていた縄を
解いてあげられるようになります。

 

どんどん口に出して、心を緩めていくと
押さえつけられていた自分も
解放されてきますよ♪

 

すると、自分らしさが出てきて
好きなことも見つかるようになりますし
本当の幸せに気づくことになるんです。

 

まとめ

生きづらく幸せになれない2つの理由を書きました。

 

1つ目は、自分の個性を殺してしまったから
2つ目は、間違った幸せを「幸せ」と思い込んでしまったから

 

個性を活かし
誰かから植えつけられた幸せではなくて
自分自身の幸せを見つけることが
本当の幸福感を手に入れることができます。

 

そのためには、
「これは私が思っている幸せとは違うんじゃないか?」
と思うものを1つずつ口に出して

 

自分の思い込みから解放してあげましょうね♪

 

 

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