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ガマンして生きてる人が誤解している5つのことと真実

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自分対話術ヴォイスアウト創設者、明石眞綸です。 私自身が親との不仲、いじめを体験し人間関係のストレスで大変な思いをしてきました。 20年以上をかけて幸せになるために試行錯誤してきて、上手くいったものだけをヴォイスアウトのコンテンツにしています。 「幸せになりたいのにストレスが溜まってイライラする!もう限界!」という方にほどヴォイスアウトは効果的です。 ストレス解消、ストレス発散を根本的にしたい方お待ちしておりますね。
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自分で「ガマンしながら生きてる」と気づいている人と、ガマンすることが当たり前すぎて、「このくらいガマンにもならない」と思いながら生きている人もいるかもしれませんが、今日はガマンして生きている人が誤解している5つのことを書いていきますね。

ちなみにガマンして生きてる人の多くは性格的に内向的な人が多く、ストレスを溜め込んでしまうタイプの人が多いです。

ストレスが溜まるから、ガマンできなくなった時にキレてしまったり、病気やケガに繋がることもあります。

 

ガマンして生きることは本当に良いことなのでしょうか?

私自身は、ガマンをして生きてきて体を何度も壊し、考え方を変えてきた人間です。

自分自身の経験、そして周りにいるガマンをしている人たちは、ある誤解をしているがためにガマンをし続けて苦しみながら生きています。

では、その誤解をしている5つのことを書いていきます!

 

1ガマンしなければ、人間関係が悪くなるという誤解。

この思い込みを持っている人は、もともと超超超平和主義者で基本的に誰かと揉めたり、言い争い、議論を好みません。

自分が何か意見を言うことで、相手が曇った表情をすること自体が好きではないため、意見を言うことよりも、言われたことをそのままやる!という方が気楽にいられます。

ただ本当は何かしらの意見や考え、思っていることがあるわけですね。

 

それを言わず、「何か違うなー」と思っていても言われたことだけをしようとするので、ストレスは蓄積されてきます。

ガマンして、ガマンして・・・限界に達したときにキレる!または「もう何もしたくない」になります。

人はキレると我を忘れて、汚い言葉を使ったり、怒鳴ったり、泣いたり、わめいたり・・・怒りの大噴火が起こるわけですね。

 

すると、どうでしょう?

人間関係が悪くなる・・・と思いませんか?

はい。

「ガマンしなければ、人間関係が悪くなる」と思っている人は、これを体験してるから人間関係が悪くなると思い、ガマンするようになってしまったのです。

 

真 実

、意見、思ってることを伝えることは言い争いではない。

意見を交わすことを異常に怖がり、人とコミュニケーションを取ろうとしないと、あなたも相手が何を考えているのかわからないから憶測でイメージして悪い方に思考していきますし、相手もあなたが何を考えているのかわからないから、そのまま進めているか、内心困っています。

イライラしながら言うとか、ケンカごしに言うとかではなくて、思ってることを口にする練習をするといいですよ♪

 

2、あなたにも意見や思ってることがあるように、相手にも意見や思ってることを気づいて、イヤな顔をしたらから怒ってる!ではなく、意見交換をする気持ちを持つことが大事。

お互いを尊重できる気持ちを持てるようになると、ストレスが減ります。

 

3、ガマンをしすぎるから、キレたり、布団から出て無くなってしまうのであって、普段から「私はこう思ってるんです」と人に伝えようとする気持ちが大切。

キレたり、何もしたくない!はストレスの限界値に達している行動です。限界値になるには、なる理由があります。その理由をしっかり受け止めましょうね。

 

2思ってることを言うこと自体がダメなことと思っているという誤解。

小さな頃に、虫を捕まえたり、出来た絵を持って「見てー!これ、凄いでしょ!」と親に見せた時に、「凄いねー!」と一緒に感動をしてもらえなかった経験はありませんか?

「うん、今忙しいからあとでね」
「そんなことはどうでもいいの。」
「また?」

 

幼児教育に関わっている機関で調べたところ、母親が子供に「ダメ」と言ってる回数は1日平均35回ですが、「ダメ」以外にも忙しくて子供に対して雑に扱ってしまうこともあるでしょう。

大人になればある程度、「今は忙しいんだろうな」とか予測がつきますが、子供は分別がつかないため冷たく対応されたと感じると「思ってることを言うこと自体がダメなこと」と認識し、それをすること自体を諦めてしまいます。

 

なので大人になっても、「思ってることを言うことはワガママでいけないこと。」と思っているので、その人自身もガマンをしている感覚もないくらいのレベルで、「思ってること」を言葉にしないです。

周りに思ってることを気にせず言う人がいると、「そんなんで社会に出て通用すると思ってるのか!みんなガマンして生きてるんだよ!」と心が思いイライラしたり、

自分より偉い立場の人が思ってることを気にせず言う人だと「この人には逆らえないし、反論しても無駄だから、言うこときいておこう」と無理してでも頑張ってしまいます。

 

真 実

1、大人になった今は、あなた自身があなたを受け入れてあげましょう!

子供の頃は思ってることを言うこと自体を否定されたり、受け入れてもらえない環境だったかもしれません。してほしいことも叶えてもらえなかったかもしれません。

けど今は、大人です。子供の時にしてもらえなかったこと、やってあげましょう!

やりたいことリストを書くのもいいですよ♪

吉牛食べに行きたいとか、鬼滅見たい!とか「すぐ出来るじゃーん!」くらいのことからリストアップしていきましょうね!!

 

2、育てられた環境は変えられませんが、起きてることに対してどう考えるか?捉えるか?は、自分自身で変えることができます。

過去の出来事は変えることはできませんが、過去の捉え方を変えることはできます。

 

3自分さえガマンすれば、全てが上手く行くと思っているという誤解。

「自分さえガマンすれば、全てが上手くいく」と思っている考え方も、育てられ方で思い込まされたものです。

兄弟姉妹がいたり、親がとても忙しくてあまり面倒を見てもらえなかった場合、希望が叶えられないことあります。

自分の方を見て欲しくても、親の気持ちは違う方に行ってしまう。

 

そして自分以外の方を見ているときに、笑顔になっていたり、楽しそうだったり、夢中になっているという姿を見たというのが1つ目。

それから両親がケンカをしたときに、「あんたのせいで怒られたじゃない!」と責任転換をされた、または言葉では言われなかったけどそういう雰囲気が醸し出されていたというのが2つ目。

 

真 実

1、あなたがガマンしているのであれば、あなたの周りの人もガマンしています。

ご夫婦でそれぞれカウンセリングをさせていただくと必ず「私は相手に対してガマンしてるのに!!」とという言葉が100%出ます。

そしてこういうご夫婦の共通の言葉は「まぁ、私さえガマンすればいいんですけどね!」です。

「自分だけがガマンしてる」のでがなくて、お互いにガマンをしていますからね。

これを解決するには、あなた自身がガマンをやめることです。

 

4自分がダメだから人から指摘されてるという誤解。

これもガマンの原因になっている多い誤解です。

「自分がダメな人間でそれを正すために教えてくれているのだから、感謝しなければならない」と思っているため、指摘をしてくる存在に「ありがたいと思ってます」と言う人もいます。

これはおそらく自己啓発本での「イヤなことがあっても感謝をする」「イヤなことがあったら逆転の発想をしてみる」からくるものだと思います。

 

真 実

1、あなた自身が意識しているか、していないかに関わらず「自分のことをダメな人間だ」と思っているから、その思考が現実化をして、人から指摘される出来事が起こっています。

↑これ、100回くらい読んで腑に落としてくださいね。

私たちに起こっている現実は、信じたくないかもしれないし、イヤかもしれませんが普段何気なく考え続けていることが形になったものが現実です。

 

2、億万長者である斎藤一人さんもおっしゃっています。

「イヤなことがあったときに、『感謝してます!』ってそんなわけないだろ!イヤなことがあったときは、『ふざけんなよ!』とか思うのが普通。そして後から考えたら、『あの出来事のおかげで大変なことにならなかったんだなー。感謝だなーって言うのが人間でしょ」

イヤなことがあってすぐに感謝する人って、ありえないんですよ?

 

3、言われてすぐに「感謝してます」という人は、「そう思わないといけない」という思い込みによって言わされている。

「感謝することが大事ですよね」という人は、それは自分で思って言っているのか?人や本からの受け売りなのか?を考えてみましょうね。

思わされていることである場合、腑に落ちているわけではないので、良い結果は生まれません。

 

5ガマンせず好きなことをすると、人から批判、非難されるという誤解。

日本人はガマンして生きている人が多いです。

日本の文化として、ずーっと引き継いでいる歴史の1つがガマン。

コロナでも自粛警察の存在が話題になりました。

 

「みんなガマンしているのに、自分だけ好きなことをする奴なんて許せるものか!」

コロナのときだけではなく、普段からガマンをして生きているのでストレスが溜まっていますからね。

ガマンしている人の親もガマンして生きてきていることが殆どで、親は子供にガマンが美徳と教え、ガマンしないで生きている人に対して暴言を吐いたりします。

 

それを見てきた子供は、大人になった同じことをするわけでですね。

心の中では「好きなことをすると、批判、非難される」というのと、その人自身が好きなことをすると、自分に向けて「好きなことをして生きるなんてダメだ!」と批判、非難をするので、怖くてガマンしちゃいます。

 

真 実

1、ガマンをやめて好きなことをしたときに、あなたを批判、非難するのは本当はあなた自身です。

自分に対して非難、批判をするのをやめると人からも受け入れてもらえるようになりますよ。

 

2、ガマンしてなさそうに生きている人を見て、イライラするのは、本当はその人自身も自由に生きることに憧れているから。

人の心や思考って面白いです。「自分には全く関係ない」と興味関心がないものに関しては、イライラしたり、ワクワクしたり感情はわきません。

感情が湧いた時点で、興味関心がある!ということです。

本当はガマンをやめて自由に生きたい!と認めちゃうとラクになりますよー♪

 

まとめ

ガマンしている人がしている5つの誤解と真実を書きました。

いかがでしたか?

5つの誤解はこちらです。

 

1ガマンしなければ、人間関係が悪くなるという誤解。

2思ってることを言うこと自体がダメなことと思っているという誤解。

3自分さえガマンすれば、全てが上手く行くと思っているという誤解。

4自分がダメだから人から指摘されてるという誤解。

5ガマンせず好きなことをすると、人から批判、非難されるという誤解。

 

これらの誤解を持って、ガマンして生き続けることはストレスが増加する一方です。

近年自分を大切にする生き方というのがよく目にするようになってきましたが、ストレスを上手く解消したり、溜めないマインドを身につけることが、大切に生きることの重要ポイントです。

 

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