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思っていることを口に出すだけ! 脳科学と言霊の力で嫌なことがなくなり自信がついて世界一カンタンに幸せになれます

執着をするとどうして苦しくなるのか?と執着手放す具体的な方法

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キーワードを言うだけで、起こる現実が変わる!Voice Outを主催しています明石まりんです。 いじめ体験、親からのネグレクト、大病、精神疾患を経験。 25年かけ、どうしたら安心して楽しく心穏やかにくられるのか?を仮説→実験→検証→分析を行い、Voice Outを生み出しました。
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引き寄せや願い事を叶えたい!と思った時に、結構な確率で出てくる「執着を手放そう」という言葉があります。

それから「執着しない方がラクに生きられる」という人もいます。

今日は、「ガチガチ執着の中で生きていた私」が「今は適度な執着で生きている私」が執着についてと外し方を書いてみました♪

まず

どうして執着していることは叶わなくて、悩みの種になるのか?

執着ってイメージで言うと「どうしても叶えなきゃいけない!」「どうしてもこうなってもらわなきゃ嫌だっ!」っていう執念から生まれている感じがするんですよね。

結婚、お金、健康、悩みの尽きない人間関係、妊娠など。

 

「どうしても叶えなきゃいけない!」「どうしてもこうなってもらわなきゃ嫌だっ!」「なんで叶わないの!?」と思うことは、宇宙の法則では叶わないを発信していることになります。

 

潜在意識、脳科学を勉強するようになってわかったのは、トンチみたいな世界があって、それが叶っている人は「叶えたい」「叶って欲しい」と思ってないんです。

 

賃貸にしろ、持ち家にしろ、家がある人は外出してる時に「もしかしたら、家がなくなって寝る場所なくなってたらどうしよう!」なんて不安になったことありますか?

おそらくないと思うんですよ。

 

家がある人は、そこに安心感と充実感があるから「家が欲しい」「家があったらいい」とは思わない。

セカンドハウスやマイホームが欲しいと本気で思う人は、「家が欲しい」と思っている顔しれませんが・・・

 

でも普段からネットカフェで過ごしている人は「今日寝られるところあるかな?」と不安があるんじゃないかと思うんです。

そして「こんな日々がいつまで続くんだろう?安心して過ごせる家に住みたい」と。

 

「〇〇を叶えたい」「こうなって欲しい」または理想を掲げている間は、宇宙には「私の願いは叶っていませんよー」とメッセージを送っていることになるので、結果的に叶わない現実が起こるようになっています。

宇宙は投げかけれたもの(エネルギー)を返すというのが法則なので。

 

これがわかっていないで「〇〇を叶えたい」「こうなって欲しい」と思っていると、最初は楽しく始めた願望がだんだん

「どうして叶わないんだよ!!なんなんだよっ💢!!」

とイライラやモヤモヤ、そして

「どうせ私なんて、叶えたいことなんて叶わないんだ」になる要因になります。

 

ここが執着してる状態ですね。

 

努力してるのに、頑張ってるのに「叶えたいのに、叶わない!」だと、とても苦しいと思いませんか?

だけど、苦しいって感じているってことはその苦しみのエネルギーを宇宙に送っていることになります。

なので、宇宙から返信されるエネルギーも苦しみを感じられる結果、出来事になるんです。

 

「えーっ!!そんなのアリ!?本当、嫌なんだけどっ!!」

 

だから、執着を手放そうね♪っていうわけですね。

そのためにヴォイスアウトをしましょう!なんです^^

 

執着が生まれた原因

私たちは大なり小なり執着を持っていますが、それで悩まされる人と、悩まされない人がいるんですね。

大きな執着があり、悩んだり、苦しんだりする人は親との関係に原因があります。

 

「こうであるべきだ!」

「こうならなきゃ許せない!」

「完璧にしなきゃいけない!」

「結果を出さなきゃいけない!」

「いい子で期待に応えなきゃいけない!」

 

と潜在意識上では思っています。

一言でいうと、親から安心感と充実感を与えられてきた人はあまり執着をしません。

 

・親からテスト、受験、習い事、お手伝いなど何かしらで結果を出すことを常に求められてきた人

・親が自由、または忙しく、あまり関わる時間がなく放っておかれた人

・嫌なことがあった時に守ってもらうことがなかった人

・その日の気分で対応が変わる親だった人

 

は、安心感や充実感を味わったことがなく、その感覚もわからないのでいつも心の奥底で、不足感、欠乏感があります。

だから「〇〇が欲しい!」と思ったり「〇〇さえ叶えば、私は満たされるはず!」と感じてしまうんですね。

 

買い物はわかりやすくて「欲しい」と思ったものを実際に手に入れてみると、「私の欲しいものは、これじゃなかったかもしれない。」と他のものを探しに行きます。

 

それから資格勉強もそうですね。

「この資格さえ取れば上手くいくはずっ!」と資格を取ったのに、1年以内には次の資格の勉強やまだ知識が足りない!とずっと勉強してる風を続けてしまいます。

 

執着を手放すには親との関係を見直すこと。

 

「親は私に結果を求めてきて、それを叶えるために頑張ってきたけど、私ももう大人だから親の期待に応えなくていいね」

「全然興味も持ってもらえなくて、気を引くために頑張ってきたけど、誰かの気を引くよりも自分のことを気にかけて生きて行こうね」

「守ってもらえなくていつも孤独だったし、不安だったけど、これからは私が私のことを守ってあげる」

「気分で怒られたり、褒められたりするから不安でしょうがなかったけど、もうお母さんの気分なんてどうでもいいわー!私も大人になったんだから、私は私でいいし、お母さんはお母さんでいっかー」

 

両親からの期待に応えなくていいし、愛されなくてもいいし、喜んでもらわなくてもいい。

両親の価値観で生きるのはもうやーめた!!

私は大人になったんだから、いつまでもお父さんやお母さんの価値観に沿って生きなくていい\(^-^)/

 

それよりも、私が私のことを愛してあげよう。

私が私を大切にしてあげよう!

私が私を守ってあげよう!

 

両親からの身についた自分自身を苦しめていた価値観から卒業していくと、安心感と充実感が手に入りやすくなり、適度な執着をする人に変わっていきます^^

 

執着を手放す方法

1 自分が何に執着をしているのか?を知る。

過去の許せないこと、イライラすること、ムカつくこと、モヤモヤすることを紙に具体的に、思いつくもの全て書き出す。

・私に「〇〇〇〇」と言った(やった)あいつが許せない

・自粛中に〇〇をしてる奴らが許せない

・サボってるのに、評価されてるあの人にモヤモヤする

・「○さんはあんなにできるのにね」と私と友人(兄弟姉妹)を比べた母親が許せない

などなど

 

2 書いたことに対して1つずつ、思ったことを書いていく。

ずるいんだよ!ムカつくんだよ!ふざけやがって!自分勝手なんだよ!

なんで私だけこんな思いしなきゃいけないの!?

あー!ムカつくムカつく!

マジ、うざいんだよ!比べるんじゃない!!

 

なんでも構いません。

あなたが感じてる怒り、モヤモヤ、悲しみ、つらさ、全部紙に書いていきます。

そして、どうしてもらえたら嬉しかったのか?満たされたのか?も書きます。

 

3 スッキリしたら終わり。

スッキリした!と感じると、執着を手放し完了!!

これを繰り返しやっていくと、親から身についたあなたを苦しめる価値観からも解放されます。

 

よくある質問

Q 怒り、モヤモヤ、悲しみ、つらさ、全部紙に書いていったらそれが叶いそうで怖いです。

 

A ヴォイスアウトにきてくださる方、100%くらいの確率でこうおっしゃいます。

今まで習ってきたことを聞いてみると「ポジティブなことを考える」「良いことを思う」「良いことだけを意識する」ことを習ってきたとお話してくださいますが、怒りと苦しみを感じる毎日を過ごしているそうなんですね。

 

ですが、潜在意識と脳科学のことを勉強していくとすぐにこれらの方法は間違っていることがわかります。

私たちは、言葉に出す前、紙に書き出す前には必ず頭の中で考えるという行動をしています。

そしてパッと頭の中に出てくる言葉や考え方は、潜在意識(無意識)から出てきた過去の習慣からの物で、自分で考えた言葉ではありません。

 

0歳から15歳までに積み重ねられた考えや捉え方が、潜在意識(無意識)にインプットされていたものが、その状況に応じて瞬時に出てくるだけです。

それを私たちは自分で考えてると思っていますが、考えているのではなく潜在意識(無意識)にあった考え方、捉え方の習慣が今のあなたの現実を作っています。

 

なので、潜在意識(無意識)にある習慣になってしまっているあなたにとって嬉しくない言葉、捉え方を書き換えてあげる必要があるんですね。

あなたがもし、普段から嫌なことばかり起こる!というのであれば、それは

潜在意識(無意識)の中に、嫌なことばかりが起こるというのがインプットされているから、起こるんです。

 

理不尽なことばかり言われる!というのであれば、あなたの潜在意識(無意識)の中に、「私は理不尽なことばかり言われる」というのがあるから、起こります。

それを、意識的に「良い方に考えよう」としたところで、良いことは起こりません。

 

じゃなくて、既にあなたの中にインプットされてしまっているイライラする出来事、許せない出来事を具体的に

 

「Aに〇〇されて許せない!!ふざけやがって!なんなんだよ💢!!」

 

と思っていること、思ってきたことを思いっきり出すことによって、潜在意識(無意識)は

「そうなんだ?こういう出来事ってイヤだったんだね(汗)イヤって言わないから、それが好きなんだと思ってやってたんだけど、やめるよー・・・」

となって、その出来事を起こすのをやめてくれます^^

 

潜在意識(無意識)には、良い悪いの出来事に対して、「これは良いことだから」「これは悪いことだから」という認識がないですね。

だから、あなたがイヤ!と意思表明をすればイヤ!とわかってやめるし、あなたが「これくらいガマンすればいい」とガマンすれば、ガマンする出来事を引き続き起こします。

 

だから、イヤならイヤ!と思いっきり言えばいいだけですねー♪

 

ただ、あなたに起きていることは、あなたが執着していることが起こっているだけです。

なので直接本人にその思いを伝えてもなんも効果はありません。

むしろ関係は悪化します。

 

ここで書いた思っているネガティブなことをそのまま書く方法は、ヴォイスアウト講座では毒出しワークと言っています。

この毒出しワークをしていくと、「こうじゃなきゃいけない!」が減っていくので起こる出来事や自分の価値観が変わっていくのに気づいていくんですよね。

 

そうすると、全ての出来事は他人じゃなくて、自分が起こしているというのが段々ふに落ちてくる。

 

すると、執着を手放すために毒出しワークをするのが楽しくなってきちゃいます(笑)

でも核心に迫るものだと「なんかやりたくないなー」って思うこともあるんですねー。

 

そんな時は「ワークしたくない」「向き合いたくない」「潜在意識見たくなーい」「苦しいのイヤ」とかをヴォイスアウトします(笑)

※ヴォイスアウトとは、自分の頭に出てきた言葉をそのまま2、30回言って潜在意識を書き換える方法です。

【永久保存版】世界1カンタンに!潜在意識を書き換え方法

 

すると、気づいたら向き合うことができていて、また潜在意識を書き換えることができるという♪

執着を手放すか?手放さないか?を決める基準は、「今、私が笑顔になれているか?」です。

今、笑顔になれていない執着なのであれば、手放す。

 

そうしていくから、笑顔でいる時間、穏やかな時間、幸せを感じる時間、安心できる時間が増えて、何か叶えたいことがあっても「叶わないと困る」とか「どうしても叶って欲しい」と思わなくなるんですねー♪

 

感謝したから、笑顔でいたから、良いことを考えていたから安心感と充実感を感じられるようになったのではなくて、

怒りや不安、焦り、緊張感、苛立ち、泣き言、不平不満、懐疑心、不信、後悔

とことん毒出しワークとヴォイスアウトで出して出して出しまくって、

潜在意識(無意識)の中のネガティブの容量が減ったから、

 

安心感と充実感などの大切な物だけが自分の中に残った

 

こんな感覚です。

 

そしてめちゃくちゃ出して出して出しまくることによって、

「私はこれだけネガティブなことを考えてきたから、起こる現実はネガティブに感じる出来事ばかりだった。けど、これだけあるってことはそれも私。ネガティブだってあってもいいんだ\(^-^)/」

と、ダメな自分、弱い自分、情けない自分、ばかな自分、すぐ弱音吐く自分も認められるようになったという(笑)

 

いつの間にか安心で満たされて、いつも穏やかでいられるのが当たり前になるんですよねー♪

 

執着を手放すことに、近道はないです。

 

でも、向き合えば手放すことができて、起こる現実変わります。

 

向き合って本当、最初はイヤな部分ばっかり見えて苦しいですよ、正直。

けど、やればやるほど執着が外れて、起こる現実変わって、生きるのがラクになってを繰り返していくと、向き合っていくのが凄く楽しくなるし、外すのが楽しくなってくるんですよ(笑)

 

「もっとできるはず!」「まだまだやれる!」というような苦しいこと、ガマンすることに耐える執着じゃなくて、

一瞬は苦しいけど外すと起こる出来事が変わって楽しい\(^-^)/と、どんどん毒出しとヴォイスアウトをすることに執着をして欲しいなーと思う今日この頃です^^

どんどん、毒出しワークとヴォイスアウトされてくださいね♪

 

一瞬「おげっ!見たくない!」と向き合いたくないと感じることほど、毒出しワークまたはヴォイスアウトしていくと執着外れて、自然と願い叶っていきます^^

感想や、具体的な方法を知りたいなどはLINEからメッセージお願いします♪

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