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思っていることを口に出すだけ! 脳科学と言霊の力で嫌なことがなくなり自信がついて世界一カンタンに幸せになれます

「俺はこんなもんじゃない!」と思ってる人の心理分析

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キーワードを言うだけで、起こる現実が変わる!Voice Outを主催しています明石まりんです。 いじめ体験、親からのネグレクト、大病、精神疾患を経験。 25年かけ、どうしたら安心して楽しく心穏やかにくられるのか?を仮説→実験→検証→分析を行い、Voice Outを生み出しました。
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普段気づかないけど言っている口グセ、口には出さないけど心の中で気づかない間に思っている思いグセが私たちにはあります。

それが「今」のあなたの人生を作っているんですね。

 

「口に出したことが現実になる」という人もいますが、正確にいうとそれは違います。

口に出る言葉は、頭の中でいつも思っていることが表現されたものです。

先に頭の中にあったことが口に出るようになっています。

 

そして頭の中に出てくる言葉、考えていることの98%は自分で意識して考えたものではなくて、

無意識のうちに・・・気づかないうちにそう思わされていたり、反射的にそう思わされるんです。

それを「思いグセ」と言います。

 

良くも悪くも思いグセの内容が、現実になり、そしてそれが口から言葉となっている。

 

だけど、この思いグセは上にも書いていますが、98%が無意識または反射的に起こるので、まさか自分でそんなフリになるようなことを考えているとは気づきづらいものです。

ですが、思いグセの内容は必ず言葉に出るのでお話を聞いてみると、その人の

 

・性格
・思いグセ
・どんな環境で育ってきたか?
・どんなことに向いている人なのか?
・生まれた順番(長男長女体質、2番目以降体質)
・どんなことをすると上手くいき、失敗するのか?

 

がなんとなくわかるんですね。

なので持っている思いグセ、口グセによって起こる現象や作られる性格などをプロファイリングと解決策を説明していきたいと思います。

今回はその第1段。

 

「俺は、本当はこんなもんじゃない!」と思っている人のプロファイリング

現在の仕事

・アルバイト
・派遣
・平社員
・ニート
・引きこもり

働いていてもパワハラにあっていたり、言いたいことが言えず心の中ではイライラし、ストレスを抱えている。

あまり会社で必要とされていない扱いを受けているし、自分も「こんなクソみたいな仕事・・・」と思っているので、適当にやっている。

または働かず家にいても、親の収入がいいので、または良かったのでお金に困らない。

 

どんな人?

・長男が多い。

・1つ1つのやることのスピードが遅い。言い方を変えると丁寧。

・普段は穏やかで優しい。

 

・自分の世界観が強い。

・学生時代は、どちらかというと成績が良いほう。

・自分からわからないことを聞こうとしないし、何がわからないかもわからないから質問できない。

 

・人に聞くことは、怒られるし、恥ずかしいこと、ダメなやつだと思っているので自分でどうにかしようとするけど、どうにもならなくて、

「いつまでやってんだよ!」
「わからないことは聞け!って言ってんだろう!」
「なんでできないんだよ!」

と、怒られ更に自信をなくし、人とコミュニケーションを取ることを避けるようになり自分の殻に閉じこもる。

 

・職場を転々とする。

・怒られたり、怒鳴られると頭が真っ白になる。

 

・身内には冷たいし態度がデカイが、他人には良い人として映ることが多い。

・言いたいことを言わず、ガマンをし続け、ガマンできなくなったところでいきなりキレて周りを驚かせる。

 

・アニメやゲーム、フィギュア、洋服などオタク気質で何かを集めたり、ハマる。

「お父さんは凄い」とどちらかというと尊敬している。

・やりたいことをやってないだけで、それさえやれれば俺はみんなから尊敬されるし、お金も地位も名誉も入ってくると思っている。

 

「どうせ俺のことは誰もわかってくれない」と思っている。

・人から意見を言われたり、「こうしたほうがいいんじゃない」と言われると「否定された!」と心を閉ざし「世の中は敵ばかりだ」と思っている。

 

・お母さんの期待を背負って生きてきた。

・受験失敗、大学カースト、就職失敗などの挫折感を体験している。

 

口グセ、思いグセ

「否定されるの怖いから、人と話すのイヤだな・・・。どうせ俺のことなんて理解できないんだよ」

「本当の俺を発揮すれば、こんな奴らよりも能力があるんだ」

 

「こうした方が効率がいいのに、それをやらないなんてバカばっかり!」

「他の場所に行けば、俺は力を発揮できるはずだ!」

「俺はやればできる。けど、今の仕事はやりたいことじゃないから、適当にやればいい」

 

「俺は優秀だから、改善案を出しているのに、それを受け入れない奴らがバカなんだ。」

「うわ!また否定されたっ!いつも否定されるから怖い」

 

「俺なんてどうせダメだし・・・」

「俺なんて何をやっても上手くいかない」

 

家庭環境

父親

一般的より収入、地位が高い役職、仕事についていた。
または偏差値の高い大学を出ている。

EX)先生業(医者、弁護士、社労士、行政書士、学校の先生、政治家)〇〇省、外資系、海外赴任をしていた・・・等)

務めていて、年収1000万円以上。

 

仕事が忙しく、家族とあまり関わることがない。

仕事ばかりしてきたし、自分も子供の頃父親と関わっていないので、自分の子供とどう接したらいいかわからず、母親に任せている。

 

子育てに関して、母親が相談をしても「俺に言わないでくれよ。子供のことは任せてるんだから」と全く関心を持たない。
または、母親に「お前がしっかりしないから、あいつがダメなんだ!」と責める。

 

子供が仕事をせず家にいても、転々と職を変えても子供が困ってるように見たとしても、なんて声をかければいいのかもわからないから、見てみないフリ。

 

 

母親

・専業主婦、またはパートをしていて子育てをしてきた。

・子供の教育には熱心で、できるまでやらせたり、できないと発狂する。

・子供に失敗をできるだけさせないように!と思っているので、「あなたのため」と言って、子供がやりたいことを禁止する。

 

・子供のためになんでもやってあげる。
料理を更に取り分ける。学校の用意、着ていく服の用意。
「だって、やってあげないと時間がかかるから・・・」と思っている。

 

・母親から「お父さんは凄い人なんだよ」「お父さんみたいになるのよ」と子供に言っていた。

 

・テストの点数が悪いと、残念というのが顔に出て、良い点数の時だけ嬉しそうな顔をする。
・子供がやることに、なんでもかんでも口を出す。

 

・子供が自分の思い通りにならないと発狂したり泣いて、言うことをきかす。

 

「あなたはやればできる子なんだから」と子供に言う。
・一言で言うと、過保護。

 

「俺はこんなもんじゃない!」と思っている人の悩み(顕在、潜在)

・仕事が続かない。

・結婚したいと思うようになっても彼女すらできないし、やっとできても振られてしまう。

・金銭的に不安を感じている。

 

「このままでいいんだろうか?」と常に不安を感じている。

・俺のことを理解してくれる人がいなくて苦しい!

・どうして俺のことをわかってくれないだろう!?

 

・やりたいことさえ見つければ、スゴイ人になれるのに、見つけられなくて苦しい。

・いつも怒られてばかりで、俺は被害者だ。

 

・いつになったら俺を理解してくれる日人が現れるんだろう?

・こんなはずじゃなかったのに・・・

・どうせ俺なんか何をやってもダメだ。

 

実家から出てる人

・上手くいっていない自分を両親に知られることを嫌がり、上手くいってるように演出し、余計に両親との壁が出来てしまい苦しくなっていく。

スゴイ人を演じていなきゃいけないので、溝がどんどん大きくなって親に本当のことを話せない。

 

実家にいる人

・「こんな俺にしたのは親だから、絶対に許さない!一生をかけて俺に償え!」「全然思い通りにならない!」と潜在的に思っているけど、
意識では理解していないので、親にいつもイライラしてる自分が許せないけど、理由がわからないのでどうにも出来ない。

 

このままでいたくないし、将来が不安だけどどうしたらいいのかわからない!と苦しむ。

 

 

どうして「俺はこんなもんじゃない!」と思うようになったの?

お父さんがスゴイ人で尊敬をしているから

一言で言うと、お父さんが偉大だからです。

私たち(30代から上)は、仕事に関しての無意識の思い込みはお父さんから刷り込みされます。

 

30代以上の人たちにとって母親が正社員でバリバリ働いていて深夜まで帰ってこないという人は少なく、働いていたとしてもパートだったと思うんですね。

私たちが中学生以降に見て感じたお父さんの仕事に対する仕事内容、姿勢、考え方、仕事時間、役職、収入の額などが、あなたの今の仕事に対する考え方の根本になっています。

 

もしお父さんが、世間からすると一目置かれるような職業または地位を持っていたりすると、子供は素直に「お父さんってスゴイなー」と尊敬をし

 

「社会に出たら、俺も自分もお父さんみたいにスゴイ職業で地位になって、人から一目置かれる存在になるんだなー」

 

と気づかぬうちに、これが社会に出てからの自分のイメージになるわけですね。

 

そう思って、社会に出たのに一目置かれるどころか、大切にもされずぞんざいに扱われ、イメージしていたものと全然違う。

 

まずこのギャップに苦しみが生まれます。

 

ここで冷静に考える必要があって、「尊敬する父親」も社会に出てすぐにスゴイ人ではなかったんですよね。

 

あなたが尊敬し、一目置かれるようになったお父さんも入社した当初は一目散に頑張ってきたし、努力もしてきたし、イヤなことでも工夫してやってきた積み重ねがあったから、そう思われるくらいになったわけです。

 

「誰しも最初からスゴイ人ではなかった」と気づくことが大切。

 

いつも父親と自分を比較をするから。

お父さんは、みんなから「スゴイ!」と一目置かれる仕事をしてきたのに、自分は平社員(派遣、アルバイト、ニート)だからダメ。

お父さんは、収入が1000万円超えてて家族を養ってきたのに、自分は年収300万円くらいだからダメ。

お父さんは、上に立ってスゴイ人なのに自分はいつも失敗ばかりで怒られてダメだから。

 

常にお父さんと自分を比較し、「俺はダメ」と自己否定を繰り返し自信をなくしていく。

でも無意識では「自分は力を発揮できていないだけで、お父さんと同じように力を発揮できる仕事についたら、スゴイ人になれる!」と思っているんですよね。

 

だから、「俺はこんなもんじゃない!」と思っています。

 

優しいので母親の期待に応えなきゃ!と思っている。

「俺はこんなもんじゃない!」と思っている子は基本的に、めちゃくちゃ!優しくお母さんを喜ばせるために顔色を伺うタイプです。

小学生になってくると、お母さんが少しでもイヤな顔をしたら、そのイヤな顔をさせないように言われなくても勉強もお手伝いも頑張ります。

 

でも怒られたり、ことあるごとに「ダメ!」と言われる。

 

お母さんが怒るようなことはできるだけしたくないから頑張るんだけど、女性は気分屋なところがあるので、
あなたからしたら「なんで怒られたんだろう」と思うような理由のわからないことで怒られたりしましたよね?

そうすると、なんで怒られるかわからないけど、怒られたくないから、自分で考え行動することはやめ、お母さんが言ったことだけをやる。

 

それでも怒られるから自信はなくなっていくし、自分で考えることをやめたので「俺はこんなもんじゃない!」と思ってるけど、何をすればスゴイ人になれるのか全く想像もつきません。

そしてずっとお母さんに言われたことだけをしてきたわけですから、仕事をするようになっても、言われたことだけをしそれ以上のことを求められてもできないです。

 

男女ともに第1子の傾向として、生まれてきた時点で近いレベルでの見本となる人がいなかったので、全てが新しいことなので何をやるにも時間がかかっちゃうんですよね。

 

親からすると、「この子、遅いわね」と待ってあげることができずに先回りしてやってあげちゃうので、
「練習する体験」「出来る体験」を積みづらく、失敗させてもらえなかったので、
新しいことをする極端に恐れる傾向が石橋を叩いても渡らないになります。

 

さらに、お母さんから「お父さんはスゴイ」「お父さんのおかげでご飯が食べられるのよ」「お父さんみたいになってね」「将来沢山お金を稼いでお母さんをラクさせてね」などと言われることで、

 

「俺はお父さんみたいにならなきゃいけないんだ」

 

と思いグセが出来る。

だから、常にお父さんと比較するようになります。

 

だけど、上記で書いたようにいつも「ダメ!」と言われたり、怒られて自分で考えることをやめてしまい、
人から言われたことだけをする思いグセ、失敗が怖いから何もしない思いグセができてしまっているので、

 

お父さんのようにはなれません。

 

そしてあなたはあなたなんだから、お父さんみたくなる必要がありません。

 

お父さんと似たようなことで、尊敬されたり一目置かれようとするから上手くいかないだけですよー。

 

あなたが「俺はダメだ」「どうせ何をしても無理」と感じているのは、お父さんと自分を比較しているからで、世間的に見たら全然ダメじゃない。

 

お母さんからダメ出しと発狂をされ、自分の気持ちをガマンし見えないように封印しただけで、それを解けばあなたにしかできない才能が見つかり一気に輝き出します。

 

 

解決方法

・お母さんの支配から解放される。

紙とボールペンを用意してお母さんに対して、ムカついたこと、腹立ったこと、こうして欲しかったこと、認めて欲しかったこと、させて欲しかったこと、理解して欲しかったことなどを書く。

 

・「俺は俺!だから、お父さんと違う人生でもいい」「お父さんみたいに立派にならなくてもいいんだ」と受け入れる

 

仕事をしている人

「いつか俺の実力が発揮できる仕事と出会える!」と思いながらも、既に結構な年数経ちましたよね?

やりたい仕事、やりがいのある仕事って見つけるものではありません。

 

目の前にあるものを一所懸命やるから、工夫するから、努力をするから楽しくなり、やりたい仕事、やりがいのある仕事になります。

 

「いや、たまたましてるだけでこんな仕事一生懸命やりたくないし、工夫したくないし、努力なんてしたくないんだよ。
だって俺がするべき仕事は違うんだから!」

 

そうですかー、じゃあそれでどうぞー!

間違えなく10年後も転職を繰り返し、全く役も立たず、「俺はこんなはずじゃない」と言ってる未来が見えますが・・・。

 

私たちが生きてるのは、「今」

 

「いつか凄くなるだろう」という未来でも、「あの時こうすれば」という過去でもない。

 

今を楽しむから、1分先の未来から楽しい未来が作られる。

今を一生懸命に生きるから、努力するから、工夫するから、それに見合った未来が展開してくる。

 

今に対してグチ、泣き言、不満を言えば、1分先の未来は更にグチ、泣き言、不満を言わされる現実になる。

 

「実力を発揮したい」「こんなもんじゃない」、「俺はスゴイ!」「敬われたい」って言うなら目の前にあることを、
工夫して、努力して一生懸命やって、、人から「この人、スゴイなー」と思われるところ見せようよ。

 

耳痛いかもしれないですけど、現実の社会では与えられた仕事を文句も言わず、一生懸命努力して、楽しそうにやってる人の方が親近感が湧くし、認められるし、尊敬され人気者になれますからね。

 

どんなことでもゲームにしてみる。

そして、なんでもゲームにしてみると楽しくなります。

いつも同じことをしてるなら、

 

【どれだけ早くできるか?ゲーム】【どれだけ早くキレイにできるか?ゲーム】

タイムを計測してやると余計にリアリティが増し、時間が減った時に達成感がハンパないです(笑)

 

【1日で何回、人から「ありがとう」と言われるか?ゲーム】

扉を開けてあげる、飲み物を用意してみる、ねぎらってあげる、重そうな荷物を持ってあげる、親切に対応する

色々アイディア湧いてきますよね♪

 

【いつもイライラしてる人に話しかけてみるゲーム】

いつもイライラしてるとかって正直ウザイじゃん!

その人って実はいつもイライラしてる自分に気づいていないから、自分がみんなの雰囲気を悪くしていることにも気づいていないわけです。

 

ならその人に「なんかいつもイライラの雰囲気が出て会社の空気悪くしてますけど、そんなに毎日イヤなことがあるんですかぁ?」って笑顔で言ってみる(笑)

 

会社で1発でヒーローになれますよ!

みんな思ってるけど、怖くて言えないことを言ってくれたから。

 

文句や不平不満、泣き言を言いたくなったら、その気持ちを紙にスッキリするまで書く!

言っちゃいけない!思っちゃいけない!なんて、無理な話ですから。

 

思うことがいけないことじゃない。

思ってるのに、思ってないフリするから苦しくなって生きづらくなるだけです。

思ってることを紙に書く習慣をつけましょう!

 

家にいる人

部屋の窓を開け換気するところから初めてみましょう!

そして起きたら、ラジオ体操をする。

 

ラジオ体操できるようになったら、帽子とマスクで変装をしていいから毎日1時間散歩にいく。

1時間歩くのが普通にできるようになったら、2時間歩く。

散歩に行けるようになったら、規則正しい生活を心がけてみましょうね♪

 

掃除は、潜在意識が汚れている状態で掃除をしてもすぐに汚れますし、誰かが掃除なんてしちゃうと落ち着かなくてまたイライラ、ソワソワします。

自然と掃除したくなるまでしなくて大丈夫です。

 

まずは、部屋または家から出る。

これを当たり前にできるようになればオッケーです。

 

そして、こちらもあなたが普段思っている気持ち、考えを紙に書いていきましょう。

 

家族の中に、部屋から出てこない人がいて困っている。

質問です。

あなたは、その家から出ない人に対してどんな気持ちが湧いていますか?

 

「なんで働きもせずに家にいるんだ!」という怒り?

「自分がこんな風にしてしまった」という罪悪感?

「どうして私だけがこんな思いをしなきゃいけないの!?」という怒り?

 

「もういい加減にしてほしい」という怒り?

「こんな生活いつまでも続けられない。どうにか社会復帰してほしい」という不安?

「もうどうしたらいいのかわからない!」という絶望感?

 

コピー用紙500枚入り、400円くらいで家電量販店で買えます。

出てきた気持ち、全部を500枚両面を使ってなくなるくらいまで、書ききってください。

 

すると悩みの原因となってる人、部屋から出てくるとか、仕事し始めるとか何か行動し始めますよ。

大マジで。

やると変わるから、面白いんですよねー♪

 

紙に思っていることをそのまま書く

紙に思っているままを書く手法は、ジャーナリングという命名されていて効果は科学的にも証明されています。

テキサス大学の社会心理学者ジェームズ・ペネベイガーさんの調査で、ストレスの改善や物事が上手くいくようになることがわかりました。

 

ストレスを溜めやすい人、悩みを抱えやすい人は、自分の中にため込んでしまい、それがどんどん未知数の大きな不安、焦りとなっていき、耐えきれなくなります。

自分の中にある気持ち(不安、焦り、モヤモヤ、もどかしさ、苦しさ、悲しみ、寂しさ、悔しさ、怒り、許せない!等)を紙に書き出すことは、これらの気持ちを自分から離す行為。

 

書き出せば書き出すほど、その気持ちから解放され起こる出来事が変わります。

 

・ストレスが多い
・人生が上手くいかない!
・信頼できる相手がいない
・人に自分の話はできない
・いつも腹が立つことがある
・いつも不安で眠れない

 

こんな場合は、紙にその時出てきた言葉をそのまま書いてみてくださいね。

中には、紙に書き出すことがどうしてもできない!という人がいます。

そういう場合は、思っていることをスマホで録音をし、それを紙に書き写すところから始めましょう。

 

パソコンで打つよりも、紙に書く方が良いです。

 

私もクライアントさんにまず最初にやってもらうことですが、結果を出すカウンセラーは「思っていることを紙に書き出す」は当たり前のように活用しています。

 

なぜなら、高い効果が期待できるからです。

 

まとめ

「俺はこんなもんじゃない!」と思ってる人は、お父さんと比較するのをやめて、俺は俺!で生きれるようになりましょう!!

 

お母さんが気にいることもしなくていいです。

それでお母さんが怒るなら、怒らせてあげたらいいです。

お母さんは、心配することが愛情だから怒ればいいと勘違いしてるだけですから。

 

お父さんにならなくていいです。

あなたには、あなたの生きる道ありますよー♪

 

・今を一生懸命工夫し、努力し楽しむこと

・紙に思ったことを書くこと

・自己分析をし【自分取り扱い説明書】を作る

 

これであなたの道、見つけてくださいね\(^-^)/

 

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