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1週間後の未来が変わるストレス解消法

ずっと知りたかったけど、聞けなかったあのことが悩みの根本

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自分対話術ヴォイスアウト創設者、明石眞綸です。 私自身が親との不仲、いじめを体験し人間関係のストレスで大変な思いをしてきました。 20年以上をかけて幸せになるために試行錯誤してきて、上手くいったものだけをヴォイスアウトのコンテンツにしています。 「幸せになりたいのにストレスが溜まってイライラする!もう限界!」という方にほどヴォイスアウトは効果的です。 ストレス解消、ストレス発散を根本的にしたい方お待ちしておりますね。
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私がずっと知りたかったけど、聞けなかったし、答えを出せなかったことがあります。

それは

「私は、生まれてきて良かったの?」

です。

 

今、あなたも不安があったり生きづらかったり、悩んだりしているかもしれません。

でも大元を辿ると、みんな最終的にこれに辿り着くのはここなんじゃないかなーと思うのです。

 

「私は、生まれてきて良かったの?」って、心の奥底にあるから、不安になるし、ビクビクするし、人の言葉に一喜一憂する。

 

今日は私のことを書いていきます。

 

私は、小学生のときから母からキツく当たられたり、気に食わないことがあると叩かれたり、蹴られたり、

夜ご飯を作ってないと「ご飯を作らないなら家に帰ってくるな!」

「お昼ご飯代ちょうだい」といえば、「金食い虫が!」と返答され育ってきましたから、家に居場所はなかったですし、愛されたという感覚もありません。

 

いつ叩かれるか?いつ蹴られるか?、いつ罵声が飛んでくるか?は母の気分次第でしたから、安心とか安全なんてなく、いつもビクビクしてたんですよ。

私には自分の部屋があったけどめちゃくちゃ汚くて、歩くのも物の上を歩くのでたまにバキッ!って壊れたりして・・・でもそのまま。

部屋の扉が20センチくらいしか開かないほどで、いつもギリギリ隙間から入ってました。

 

けど今は部屋は意外と物がないので、「あの頃はどうしてあんなに部屋が汚かったんだろう?」と思ったら、気づいたことがあります。

それは、母が包丁を持って追いかけてくることもあるから、小デブの母が入れないようにバリケードを作ることで自分の安心で安全の空間を作ってたんだなーって。

 

テレビで家族で殺人が起こったというのを見ると、「次は私が殺されるのかもなー」っていつも思ってたので、自分を守る手段がこれだったんだなーって。

実際に怒って部屋にやってきても、扉が開かなくて隙間から怒鳴ってましたからね。

 

こんな状況を単身赴任中の父に電話で泣きながら伝えても「俺は知らない!」「俺に言うな!」「お前が言うこと聞かないから、お母さんは怒るんだろ!」と話を聞いてもらえたことありません。

何度も「お父さん、助けて!もう無理だよ!帰ってきてよー!」って言っても届くことはなかったので、中学生のときには

「私のことを助けてくれる人は、世の中には誰もいない。もう誰にも助けを求めない。期待しない。自分のことは自分でどうにかする」

と思いました。

 

そして学校に行っても先輩から追いかけられたり、同級生からもいじめられていましたから、私の安全な場所は公園か授業中。

授業中なら誰も私をいじめないし、責めないから。

高校でも大人数対1で「消えろ!」「死ね!」「ムカつく!」なんて言われるのは、毎日。

 

いつもガマンして耐えてました。

トイレで壁を殴りながら、「私は大丈夫、大丈夫!」って何十回も言って・・・でも言いながら涙止まらなくて・・・でもね、壁を殴って腫れるほどの痛みを感じていたら、心の痛みに鈍感になれるんです。

 

体に痛みがある間は、泣かなくて済むから。ツラさを感じなくて済むから。

 

先生から「あんたみたいなクズは学校に来るな!生きてる資格ない!」と言われ、ついまわし蹴りしたら退学になりました。

 

心の中にいつもあったのは

「私は、生まれてきて良かったの?」

 

この世界で生きていくためには、強くならなきゃいけない!と思って、完璧を目指しました。

けど、失敗したり上手くできなくて「そんなんだから、ダメなんだよ!」って自分を許せなくて責めて怒って・・・。

 

人が寝てる間に頑張らなきゃ!って毎日3時間睡眠で、がむしゃらに頑張ったんです。

でも結果的に心臓や肺壊して入院して、鬱病やパニック障害になりました。

 

血圧が70で下は測れなくなり、トイレもハイハイしてしか行けなくなって、ご飯も食べても吐いちゃってた頃に、単身赴任で帰ってきた父から冷たい表情で

「お前がそんなに弱い奴だと思わなかったよ。」

の一言で、私は生きてちゃいけないダメな人間なんだと烙印を押されたような気分になり、心の苦しみを痛みで消すためにリストカットしてました。

 

でも、でも・・・私はこんな苦しい生活から抜け出したかったし、絶対いつかは幸せになれるんじゃないか?って思ってた。

なんでかっていうと、小学生のころから父の転勤で色々な場所に行っていて、場所が変わると考え方が違ったり、捉え方が違うっていうのを見てきたから。

子供だから親の元にいなくちゃいけなくて、大人になれば自分で生きる世界を選ぶことができて、幸せになれるような気がしてたんです。

根拠も何もなかったけど。

 

だから「早く大人になって、誰もいじめないし、誰も私を責めない安心・安全な幸せな世界に行きたい!」ってずっと思ってた。

そして出会ったのが、明治天皇の玄孫であるお師匠。

お師匠とは私が自尊心のあまりの低さで5年間くらい会うたび、ケンカしました。

 

「君は本当素晴らしいなー」

「素晴らしくないです。」

「素晴らしいよ」

「素晴らしかったら、どうして私は今まで親から愛されず、周りからもいじめられなきゃいけなかったんですか!?私がダメな人間だから、生きてちゃいけない人間だから大変なことしかなかったんじゃないですか?

 

「何を言ってるんだ!君みたいに素晴らしい人間は見たことない!むしろ君が素晴らしすぎるから、羨ましがっていじめるんだよ。

「もしそうだとしたら、私は素晴らしなくていいから普通の生活が送れる人生が欲しかった!」

「いいかい?君には他の人とは違うやることがあるから、そういう人生になったんだよ。卑屈にならないで、自分の良さを引き出すことを考えてみないかい?

「私に良さなんてないですよ。先生からもクズって言われましたから」

「あるよ!もし君が素晴らしいと思っていなかったら忙しいのに、君と会う時間を作らない。俺はヒマじゃないんだ」

 

今になって思うんです。

私は自尊心もなかったし、自分のこと嫌いだったし、卑屈でいつもイライラしてたし、全然生きてる意味もわかりませんでした。

けど、お師匠が私の気持ちを受け入れながら、ケンカをして言いたいことを言わせてくれたことが、私の中の心の氷を溶かすことできたんですよね。

 

そしてお師匠が言うように、いじめられたり、ヒドイことされる人は魅力がハンパなくて、隠しても隠しても溢れ出る最高に素晴らしいものがあるから、周りから妬まれるし、なんか異物のように感じられちゃうんだって今ならわかります。

 

私のところに来てくださる方も、イヤな思いを経験されたことで隠してるつもりなんだろうけど、魅力が溢れてる人ばかりです笑

 

その後に知ったのが無意識を司る潜在意識のこと。

潜在意識が今の現実を全て作っているって知りました。

 

知って思ったこと。

それは・・・

 

自分から叩かれること、蹴られること、いじめられること、キツく当たられること、大切にされないこと、守ってもらえないことを選ぶわけないじゃないか!!

私だって愛されかったし、守ってもらいたかった。

助けてもらいたかった。優しくされたかった。

 

「何度も助けて!」って言ったよ!なのに、助けてもらうどころかどんどん過酷になっていった現実、それを私が自分で自作自演をした?

最初は「私がこの苦しい現実を作った?冗談じゃない!!ふざけるな!」って受け入れることできませんでした。

 

怒りが込み上げて、込み上げて止まらなかったんですよね。

ムカつきますよね、やってらんないですよ。

 

でも幸せになりたくて、安心・安全でラクに生きられるようになりたくて探していくと辿り着くのは必ず潜在意識のこと。

「だったら潜在意識のこと、とことんやってやろうじゃないか!これで幸せになれなかったら、ブチキレてやる!!」

と思って、潜在意識のことを勉強して、自分で実践してきました。

 

そして結局、今毎日幸せで安心・安全でラクに生きられるようになっています。

本当に潜在意識が原因だったし、自分が現実を作っているというのを知っているではなくて、腑に落とせました。

物事って知識として知ってるだけでは、自分に何も影響受けないんですよね。

腑に落とせて初めて、理解になる。

 

母は今とても優しくて、穏やかで良きアドバイスをくれる人。

私が「温泉に行きたいなー」と思っていると母から「温泉行きたいね」とLINEがくるくらい思ったことがテレパシーかな?という感じで繋がっています笑

仲良くなってから母と話してわかったのは、母も兄から理不尽なことで蹴られたり叩かれたりして育ってきたので、怒る=暴力だと思ってきてしまったが問題だったことがわかりました。

 

日本人は怒りはいけないことと思いガマンする人が多いのは、親や親族、兄弟姉妹からの影響で

怒る=暴言、発狂、暴力

というイメージがあって、これらをすると人間関係を壊すと思っているからです。

本当は怒るの表現には、人間関係を壊さず伝える方法があるんですけど・・・。

 

父とも最近はよく話をします。

以前は「お前の話なんか聞きたくない!」と拒否されていましたが、潜在意識を変えたら話を聞いてくれるようになりましたし、父からも自分の話をしてくれるようになりました。

そのおかげで父が何を考え、どう思っているのか?がわかってきたことで、「お父さんはそう考えてたんだ」と理解し許せるようになったんですよね。

面白いのは母と姉は潜在意識を書き換えておらず、「お父さんは話を聞いてくれない!」と思っているので、未だに母と姉の話しを父は聞いてくれないようです。

 

両親と和解して深いところで話せるようになったことでわかったことは、

父も母も思ったことを言葉にして表現することが苦手で、ストレスを溜め込んでしまう人たちということでした。

そして、「言わなくてもわかってよ!」という察して欲しいと思うけど、察してもらえないことがまたストレスになり、イライラが溜まり、それが家族に出てしまっていたんですよね。

父も母も不器用なりに一生懸命頑張ってきてくれたから、今の私があるわけで。

 

私は、私の家族のようにみんなが不器用で、大人になっても上手く自己表現できなくてガマンを続けることでストレスを抱えて、イライラしたり、生きづらさを感じている人、体に影響が出ちゃっている人たちのサポートをさせていただくために、

人何倍も家族とのことで大変なテーマを神様から与えられたんじゃないかなと思います。

ここまでどん底を経験した人でも、自分が幸せになることさえ諦めなければなれるんだよ♪という証明をするために。

 

もし

「人生なんて上手くいかなくてイライラするものでしょ!?」

「親とは分かり合えないものだ」

「どうせイジメられるのが人生」

「キツイこと言われて、ガマンするのが当然だから傷つきもしない。」

と諦めていたら、今の私はいないですから。

 

みんな幸せになりたいけど、自分が子供のときに見てきた人が人生のモデルだから、その人が幸せじゃないと「なり方」とわからないですよね。

私の両親も、大変な中育って大人になり結婚して、子育てをして、安心・安全とか考える余裕もそれが何か?もわからず、ただその時出来ることを一生懸命生きてきたわけですから。

 

両親のこと尊敬します。

私は大人になりましたから、幸せ、安心・安全やストレスと上手く付き合う方法は、自分で手に入れることが出来るし、思い描く生活も自分で叶えることも出来ます。

 

最近ね、母にずっと聞きたかったことが聞けたんです。

 

「お母さん・・・私は、生まれてきて良かった?」

「もちろん。あんたはお父さんとお母さんが待ち望んで生まれた子なんだから、生まれてきてくれて良かったに決まってるでしょ!お母さんたちのところに来てくれてありがとうね」

 

きっと心の底で私たちは

「お母さんたちのところに来てくれてありがとうね」

って言われたくて、そのために一生懸命頑張ってるんだろうな・・・。

 

もし「生まれてきて良かったんだ」っていう安心感があったら、自分を肯定できる状態になり人間関係で悩んだり、無謀に頑張ったりしないから。

悩み続けている人たちは、結局のところこの答えを知りたくて、求めていてずっと悩んでいるんですよね。

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自分対話術ヴォイスアウト創設者、明石眞綸です。 私自身が親との不仲、いじめを体験し人間関係のストレスで大変な思いをしてきました。 20年以上をかけて幸せになるために試行錯誤してきて、上手くいったものだけをヴォイスアウトのコンテンツにしています。 「幸せになりたいのにストレスが溜まってイライラする!もう限界!」という方にほどヴォイスアウトは効果的です。 ストレス解消、ストレス発散を根本的にしたい方お待ちしておりますね。
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