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潜在意識を変えられないのは、どうして?

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自分対話術ヴォイスアウト創設者、明石眞綸です。 私自身が親との不仲、いじめを体験し人間関係のストレスで大変な思いをしてきました。 20年以上をかけて幸せになるために試行錯誤してきて、上手くいったものだけをヴォイスアウトのコンテンツにしています。 「幸せになりたいのにストレスが溜まってイライラする!もう限界!」という方にほどヴォイスアウトは効果的です。 ストレス解消、ストレス発散を根本的にしたい方お待ちしておりますね。
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人生を変えるには、自己実現をするには、潜在意識を変えれば良いと知っている人増えている気がします。

潜在意識という名称を知っている方は増えているけど、実際に潜在意識を扱えるようになっているか?というと、ほとんどの人が「変えられたらいいけど、変えられない」と思っているような状態。

今日はどうして潜在意識を変えることが難しいのか?というお話をさせていただきます。

 

潜在意識を変えられないのは、どうして?

早速答えを書きますね。

潜在意識は、自分では意識することが出来ない無意識の領域だからです。

意識できないとは、どういうことかわかりますか?

 

わかりやすく言いますと、自分では気づけない間に起きていること、やっているということです。

もっとわかりやすく言うと、あなたにとってそれが当然で当たり前で習慣になっていて、疑問に思うことがない状態が無意識の世界。

 

もう1度、書きます。

 

それが当然で当たり前で習慣になっていて、疑問に思うことがない状態

 

例えば、

 

朝歯を磨くのが当たり前の人は、疑問に思うことなく歯を磨きますよね。

毎日満員電車に乗ることが当然になっている人は、それが当たり前で普通のことですよね?

朝起きてスマホをチェックするのが日課になっている人は、何も考えずスマホを触ります。

朝お風呂に入る習慣のある人は、お風呂に入るし、入れなかったらなんか気持ち悪い!と感じます。

 

今、書いたことは日頃の習慣的なものを書きました。

あなたが意識してないけど、日頃習慣になっていて考えたわけじゃないけど、「やろう!」と意識しているわけじゃないけど、やっていることはなんですか?

それが無意識領域である潜在意識が担当している部署です。

 

まず、朝起きた瞬間から夜寝るまでに特に考えてるわけじゃないし、「やろう!」と気合を入れてるわけではないけど、やっていること。

これを紙に書き出してみると、いかに今まで無意識に行動していたか?を少し理解できると思います。

 

潜在意識は、考え方、扱われ方も司っている。

次はもう少し奥深いことをお話していきますね。

潜在意識は、日頃行っている行動だけが担当範囲ではありません。

 

潜在意識は、あなたの考え方や捉え方、人からの扱われ方も担当しています。

どういうことか?と言いますと

 

・電車が目の前で行ってしまって「チッ!タイミング悪いな!」と思うこと。

・人から嫌味を言われたり、キツイことを言われて不当な扱いを受けること。

・他人から評価されたり、認められないこと。

・自分の意見を言うと、否定されること。

・お金でいつも不安や焦りを感じること。

・いつもどこか体調が悪いなーと思うこと。

 

これらも自分では気づけませんが無意識である潜在意識の中に、「そうなることが当然」「そうなるのはいつものこと」「普通のこと」として、インプットされています。

逆に

 

・人から優しくされる。

・良い結果を得られる。

・お金が入ってくる。

・良いことが起こることが多い。

 

というのも潜在意識の中にインプットされていています。

 

あなたは、周りの環境も良くて満たされていますか?

それとも?

 

どちらにせよ、あなたにとって「良いこと」と思うことも「悪いこと」と思うことも、全て潜在意識がやっているんですね。

だから、「潜在意識を変えれば起こる現実が変わるよ」っていうことに繋がります。

 

潜在意識は、判断ができない。

そこであなたが思うことはきっとこうだと思うんです。

「いやいや!私は、人からキツイこと言われたり、非難否定されることなんて望んでいないし、そんなのイヤだっていつも思ってるから、人間関係でいつもストレスが溜まってるんですよ!」

 

うんうん。

すごくわかります。

 

ここでまた知っていただきたいことがあります。

それは、潜在意識はあなたにとって「この出来事は良いこと」「この出来事は悪いこと」と判断をすることが出来ないということです。

 

意識できる部分では、「こんなの納得いかないなー」「私はイヤなんだけど」「あー!ストレスが溜まる!」と思っていても、無意識である潜在意識には

ただ出来事が起こっている

という認識しか理解できていません。

 

だからどんなにあなたが過酷な状況でも、苦労していても、悩んでいても潜在意識にとっては、「ただそれが起きているだけ」で傍観者として見ているだけなんです。

これが潜在意識の特徴の「潜在意識は、起きていることに良い悪いのジャッジはできない」なのですが、あなたはこれを読んでどう思われましたか?

 

しょうがないね・・・が潜在意識が変わらない理由

「無意識で気づけない部分の潜在意識が、良い悪いのジャッジができないから、こんなに大変なことやつらいことばかり起こってるんだったら、しょうがないよね・・・」

「今までもイヤなことばっかりだったし、潜在意識がやってるならどうしようもできないし、人生ってそんなもんだよね」

と思うようだと、潜在意識の思うツボです。

 

もしあなたが自分にとって、良い環境で暮らしたかったり、自己実現をしたかったら「しょうがないよねー・・・」と順応してしまうことではなくて

「それっておかしくない!?無意識の潜在意識め!私になんてひどいことをするんだ!」

疑問に思ったり、おかしいだろ!!って納得をしないことなのです。

 

という私は、潜在意識という言葉が世の中に流行る前から自分を変えてきて、後から潜在意識の存在を知ったんですね。

人生を変えるたびにやってきたことを後から振り返ってみた時に気づいたのは、「そんなのおかしいだろ!」と疑問に思い、「おかしい!」と口に出したことでした。

 

起こっていることに対して、しょうがないと言ってると死ぬまでずっとそんな人生になっちゃうんです。

けど反対に「おかしい!」と思えば、潜在意識が切り替わって人生が変わります。

たったそれだけのことなのに、死ぬまで理不尽な扱いを受けて苦しくて、ツラい人生を送りますか?

 

なぜ、「おかしい!」と疑問に思うと変わるの?

潜在意識は、「当然のこと」「当たり前」「いつものこと」と思っていることを繰り返し起こしているだけ。

そこに「おかしい!」って思うことは「それは当然ではないですよ」「それはあたり前ではないですよ!」という潜在意識のアプローチになるからです。

 

わかりやすい例えをしますけど、あなたがレストランに行ってハンバーグをオーダーしたのに、とんかつが出てきたら、店員さんに

「これ、オーダーしたものじゃないです。私が頼んだのはハンバーグです。」

って言えば、作り直してくれるけど、言わなきゃハンバーグを食べることになりますよね?

 

おかしい!って言った人だけが店員さんにアプローチをして、頼んだものを食べられます。

言いづらいし・・・と遠慮する人は、とんかつを食べることになる。

「ハンバーグの値段よりとんかつの方が高いだろうから、ハンバーグの値段でとんかつ食べれてラッキーじゃない?」とかそういう論点が違うことは言わないでくださいね。

 

潜在意識も同じ。

「おかしい!」と言わなければ、ずっと頼んでいないオーダーが運ばれ続けるよってことなんです。

あなたはそれで良いですか?ってことなんですよね。

 

まとめ

今日は「潜在意識を変えられないのは、どうして?」というテーマで書きました。

LINE登録をしていただくと、もっと詳しいお話していたり、1対1で質問ができますのでわからないことがあればご質問ください♪

 


 

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